将来的な産地の継続を目指して いちご道場第2期生閉校式、第3期生開講式を

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2026.6.4

6月4日、本店にていちご道場第2期生閉校式、第3期生開講式を開催し、行政関係者やJA職員、生産者らの29名が参加しました。

当JAでは、産地の維持・確保に向けて新規就農支援事業に取り組んでおり、栽培技術の習得や安定した経営を続けるためのノウハウなど、総合的な支援を行うカリキュラムを整備しています。

「いちご道場」は2021年に発足し、当JAが事務局を務めています。当日は、初めに9名の受入農家の紹介や2期生の淺沼英司さんに対し、平野和実代表理事組合長から卒業記念として記念品が贈呈されました。

また、卒業生として淺沼さんからの挨拶が述べられた後に、3期生として入校する濵﨑亮太さんが抱負などを宣誓するとともに、いちご新規就農支援協議会の佐藤善昭会長が激励の言葉を送りました。

佐藤会長は「これから課題や不安なこともあるとは思いますが、先輩農家の私たちがサポートします。楽しくいちごの栽培に取り組みながら、将来は立派な農家になって部会や地域の農業を先導して欲しい」と話しました。

第3期生として入校した濵﨑さんはこれから1年間、受入農家のもとで研修などを行う予定です。