准組合員による労働力支援 イチゴの援農ボランティアを開催

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2026.06.09

 5月25日と6月1日・2日・9日、当JAは愛西市にあるイチゴ農家の圃場にて収穫と株切り作業の援農ボランティアを実施し、4日間の合計で80名が参加しました。

 この取り組みは、組合員農家が抱える労働力不足に対しての支援を目的として令和4年度から開始され、准組合員とその家族を対象に専用LINE上で募集を行っています。当日は、参加者が同JAの北部集出荷施設へ集合してから圃場へ移動し、初めに作業に取り組む際の注意点などの説明がされました。

その後、手分けして圃場内で収穫と株切作業を行い、参加者は圃場のイチゴを試食しつつ熱心に作業に取り組みました。収穫したイチゴは、援農ボランティアへ参加したことへの謝礼として、各自で持ち帰りました。

 参加者は「作業をお手伝いすることで、農家の方々の苦労や大変さがよく分かりました。収穫したイチゴは、味わいながら美味しくいただきます」と話していました。