規格統一で信頼強化へ 八開春野菜組合が目揃え会を開催

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2026.04.17

 当JA八開春野菜組合は4月17日、愛西市にある当JAの八開集荷場で春ダイコンと春キャベツの目揃え会を開催し、生産者や市場関係者37名が参加しました。

 同組合は生産者31戸が約13ヘクタールの圃場で、春ダイコンや春キャベツを栽培しています。また、同市は春ダイコンの出荷量が県下1位の産地であり、肥沃な土壌を活かして「春宴」や「つや風」など2品種を出荷しています。

当日は、はじめに市場関係者らによる市況報告などが行われた後に、春ダイコンと春キャベツの実物を用いて、重さや長さ、外観などの出荷規格が説明されました。また、生産者は質問を交えながら、出荷規格を丁寧に確認しました。

 生産者は「規格を統一し品質を高めることで、産地としての信頼をさらに強めていきたい」と話した。

 出荷は6月14日まで続く予定です。