2026.2.26
愛西市花き植木生産組合は2月26日、同市にある中学校6校に65鉢のレウィシアを寄贈しました。同組合は、当JA管内の愛西市の花き生産者らで構成されています。この取り組みは、花育活動を通じて子どもたちの豊かな学びや成長を応援したいという思いから、同組合が学校に寄贈を申し出て実現したもので、今年で4回目となります。
当日は同組合の組合員が各校を訪れ、お祝いの言葉を添えた鉢を手渡しました。レウィシアには「熱い思い」や「ほのかな思い」などの花言葉があり、可憐な花姿とともに、子ども達の心を華やかにしてほしいという同組合一同の願いが込められています。
同組合の佐藤正さんは「地元で育てた花が、子ども達と地域をつなぐ架け橋になれば嬉しい」と話しました。






