学びと体験でJAへの理解を深める 准組合員モニター第2回を開催

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2026.09.15

JAあいち海部は9月15日、弥富市の総合支援センターにて令和8年度准組合員モニターの第2回を開催し、同JAの准組合員13名が参加しました。

准組合員モニターは、JAの事業や活動についての理解を深めてもらうとともに、参加者から意見を集め、今後の事業運営や自己改革につなげることを目的としており、全4回の日程でJA事業に関する講義や体験、施設見学を行います。

当日は、はじめに金融部金融企画課の村上進祐課長補佐が信用事業について講義し、JAが取り扱う金融商品の概要について説明しました。

続けて、南部営農センター園芸課の検校哲也営農主幹が栽培に関する講義を行いました。

講義後には実際にプランターを使った栽培体験も行われ、参加者は説明を聞きながらプランターにリーフレタスの種をまき、栽培の基本に触れました。

参加者は「栽培の基本的なことについても知らないことが多かった。立派なリーフレタスに育てたい」と話しました。