2026.8.10
8月10日、鍋田集出荷場および南部営農センターにて内定者向けの交流会を開催し、次年度の内定者12名が参加しました。
この取り組みは、管内農業の現場を体感して農産物に親しんでもらいながら、共同で作業もすることで内定者同士の交流を深めることを目的としています。
当日は、愛知県下で最も早く収穫される早場米「あきたこまち」の初出荷式に参加し、米検査や出荷の様子を見学しました。その後、管内の新米や愛西ポークを使用した生姜焼きを調理して実食を行い、ともに作業へ取り組んだり談笑も交えたりしながら交流を深めました。
担当する職員は「管内農業の現場を予め知ることは、とても貴重な経験となります。入組後も、JAの職員としてともに働ける日を楽しみにしています」と話しました。









