新米を県内で最も早く収穫 早場米「あきたこまち」の収穫を開始

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2026.8.4

当JA管内である弥富市鍋田地区では、8月4日から早場米「あきたこまち」の収穫を開始しました。

県下でも有数の水田地帯である鍋田地区は、昭和34年に発生した伊勢湾台風の被害を教訓に早期栽培に取り組み、県内で最も早く新米を収穫しています。

取材を行った8月5日は、快晴な天候の中で弥富地域農業機械銀行受託部会に所属する有限会社古江トラクターが、約1ヘクタールの圃場をコンバインで収穫しました。

今年の生育状況としては、4月上旬ごろから田植えを行い、その後は酷暑による影響を受けつつも概ね順調に生育が進んでいるため、収量が期待できる状況です。

収穫した新米は、8月10日に弥富市の鍋田集出荷場にて開催された初出荷式の後に、当JAの産直店舗などで販売される予定です。