あまトマト部会 課題を見据えるためのトマト食べ比べコンテストを開催

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2026.04.17

 当JAのあまトマト部会は4月17日、弥富市にあるトマトセンターにて若手生産者を中心としたトマト食べ比べコンテストを開催し、生産者や海部農林水産事務所農業改良普及課、JA職員等の14名が参加しました。

 この取り組みは、近隣のスーパー等で販売されているトマトを食べ比べることで、同部会の立ち位置を見直しながら将来のための課題を見据えることを目的としています。

当日は、デジタルハリウッド大学の太場次一教授を招きながら、用意された仕入れ先の異なる12種類のトマトに対して色や大きさ、味等の項目を5段階で評価し、率直な感想を述べながら参加者同士で意見交換を行いました。また、結果を公表してから順番に意見を出し合い、販売方法や収益性等を考えながら将来に向けた課題を明確化しました。

 担当する職員は「若手が中心となって課題を見据えていくことは、産地を継続するために意義のある活動であるため、JAとしても積極的に支援していきたい」と話しました。