秋竹小学校で田植え体験 稲作を通じて米作りの大切さを学ぶ

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2026.05.29

 5月29日、七宝支店は竹小学校で田植え体験の出前授業を開催し、5年生31名と6年生16名の合計47名が参加しました。

 この出前授業は、田植え体験を通じて米づくりの大切さや稲作への理解を深めてもらうことを目的としています。当日は、初めに同JAの職員が講師を務め、田植えの方法について説明を行いました。

その後、子ども達一人ひとりに苗が手渡され、入り慣れない田んぼに足を取られながらも楽しく田植えに挑戦し、職員が半歩ずつ移動させる田植え綱の目印に合わせ、丁寧に苗を植え付けました。

 体験した子ども達は「田んぼの中を移動するのは大変だったけれど、貴重な経験になりました」と話していました。