2026.4.9
当JA管内の弥富市では4月6日、早場米「あきたこまち」の田植えが始まりました。同市は県下でも有数の水田地帯であり、昭和34年の伊勢湾台風の被害を契機に早期栽培に取り組んできたことから、県下でいち早く田植えが行われる地域として知られています。
取材を行った4月9日は、弥富地域農業機械銀行受託部会に所属する有限会社古江トラクターがおよそ2ヘクタールの田植えを行いまた。今年は例年より平均気温が高く、生育は旺盛です。
代表の古江眞人さんは「気温が高いことで藻の発生いまし雑草の生育が早まるため、注意しながら作業を進め、皆様に美味しいお米を届けたい」と意気込みを語りました。
今後は、一般的な新米より約2か月早い8月上旬に収穫を行い、中旬ごろから出荷が始まる予定です。








