ミニトマトの定植を体験 西川端小学校で出前授業を開催

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2026.05.14

 当JAは5月14日、愛西市の西川端小学校でミニトマトの定植を体験する出前授業を開催し、2年生36名が参加しました。

 当JAでは、職員が講師として管内の小学校を訪れて授業を行う「出前授業」の取り組みを続けており、地域貢献や子ども達に食や農への関心を持ってもらうことを目的に食農教育活動に取り組んでいます。

当日は、園芸部店舗・購買企画課の村上充晃係長が講師を務め、ミニトマトをプランターへ定植する方法や肥料の与え方について授業を行いました。子ども達は、説明を聞きながら手作業でプランターに苗を定植し、一生懸命に取り組みました。

また、本授業で用いられたミニトマトの苗や培養土と肥料は、愛西市農畜産業振興会が同市内の小学校に無償で提供しているものです。

 体験した子ども達は「美味しいミニトマトができるように、毎日のお世話を頑張りたい」と話しました。