2026.8.9
7月27日から8月9日の間で計5日間、愛西市の北部集出荷施設にて花ハスの援農ボランティアを開催し、高校生10名と准組合員7名が参加しました。
この取り組みは、管内の特産品であり関西方面ではお盆の仏花として需要のある花ハスに対して、出荷作業の労働力支援を目的に専用LINEにて准組合員とその家族を対象として募集を行っています。
また、更なる参加者の拡大や農業の現場を体験していただく目的で、今年度は初めて愛知県立佐屋高等学校に協力を依頼しました。当日は、参加者が生産者から業務の説明を受けながら、サイズ毎に花ハスを選別したり梱包作業をしたりすることで、出荷作業の支援を行いました。
参加者は、初めて経験する作業に対しても真摯に向き合い、熱中症に注意しつつ適度な休憩を挟みながら作業に取り組みました。
担当する職員は「参加していただいた皆様の助力が、組合員農家の支援に繋がります。今後も、未来へと繋げる産地の維持のために支援をお願い致します」と話しました。








