イチゴの振興と産地強化に向けて あまイチゴ組合が総会を開催

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2026.8.4

当JAあまイチゴ組合は8月4日、津島市の本店にて第9回通常総会を開催し、組合員と行政や市場関係者など71名が参加しました。

同組合は、管内の特産物であるイチゴの振興を図るために、産地基盤や販売力の強化に向けて即売会や品評会、視察研修などの活動を積極的に行っています。

当日は、佐藤善昭組合長が議長を務め、事務局が事業報告や収支決算と次年度の計画についてなどの全4議案を上程し、全議案が可決承認されました。また、新任の組合長として小粥徳夫さんが選任され挨拶を述べるとともに、新規加入者である淺沼英司さんが抱負を述べました。

担当する職員は「酷暑や資材費高騰などの厳しい情勢の中でも、同組合が出荷するイチゴの更なる認知度向上に向けて、関係機関との連携強化や組合員への支援に注力していきたい」と話しました。