品質向上のために出荷規格を再確認 花ハスの目揃え会を開催

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2026.7.22

当JAの早尾紅蓮(はやおべにばす)組合は7月22日、愛西市の北部集出荷施設にて花ハスの目揃え会を開催し、生産者や市場関係者などの22名が参加しました。

同組合では、小ぶりで花びらが多いのが特徴である「茶碗バス」を栽培しており、花ハスは関西方面でお盆の時期に飾る仏花として需要があるため、蓮台や巻葉も含めて7月下旬から8月中旬頃まで出荷しています。

当日は、三輪昇組合長が挨拶を述べた後に、参加者で出荷規格表などを参考にしながら、花ハスなどの実物を手に取り見比べることで花の大きさや蓮台の直径などを再確認しました。今年の花ハスの生育は順調であり、市場と連携して需要期に対応できる出荷量の確保を目指していきます。

担当する職員は「非常に酷暑である時期が続きますが体調には気遣っていただき、私たちも生産者の方々が品質の良い出荷を続けられるようサポートに努める」と話しました。