地域農業を理解するために 新入職員の農家実習を開催

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2026.04.23

 当JAは4月21日から23日の3日間、管内で農業を営む13件の青年部員の圃場にて農家実習を行い、新入職員20名が参加しました。

 この取り組みは、JAで働く職員として農業の現場を実際に体験することで、地域農業への理解を深めてもらうことを目的としています。当日は、新入職員が分かれて青年部員の圃場を訪れ、農作業を体験しながら交流しつつ、農家や農業についての理解を深めました。また、実習後はディスカッションを行い、それぞれが実習を通じて農家の抱える課題についてヒアリングした内容を共有しながら、JAがこれから取り組むべき課題についてグループごとに発表を行いました。

 人事部人材育成課兼人事課の鈴木達也課長は「地域農業の実情を知ることは、JA職員として働いていく上で必要な糧となるため、農業を支え地域に貢献できる職員になれるように邁進して欲しい」と話しました。