2026.02.25
当JA助け合い組織「なの花の会」は2月25日、あま市にある佐藤醸造株式会社にて味噌作り体験を行い、部員19名が参加しました。
同企業は明治7年に創業してから約150年の間、味噌やたまり醤油の製造を続けており、当JAが開催する産直施設や展示即売会等でも商品が販売され、地域に根差した企業として親しまれています。
当日は、市販で入手が困難な豆麹を使用し、職員の指導を受けながら豆味噌を仕込み、部員達は体験を楽しみました。また、仕込んだ豆味噌は自宅へ持ち帰り、約1年間の長期熟成をすることで赤味噌となります。
同組織の渡邉みづえ会長は「地元の企業と交流も深めながら、健康に良い発酵食品である味噌の作り方を勉強することができました。この体験を活かして、地域への食育や健康に関する活動等へ役立てたい」と話しました。






