安全安心な農産物の供給へ

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2026.3.17

3月17日、本店で令和7年度農産物の安全・安心対策会議を開催し、生産組合29組織の代表者44名が参加しました。

食の安全性に対する消費者の関心が高まる中で、当JAや生産者、関係機関との連携を強化し、管内農産物の信頼確保と安全・安心な農産物の供給を図ることを目的に毎年開催しています。

当日は、生産履歴記帳や残留農薬分析など、現在同JAが行っている安心・安全に関する取り組み状況と今後の課題について解説したほか、これまでのGAPへの取り組みや国際水準GAPの実践のポイントなどについて紹介しました。

参加者は担当者の説明に耳を傾けながら、質疑応答を交え、農産物の安全・安心への取り組みについて理解を深めました。

担当職員は「今後も生産者や関係機関と連携しながら、安全・安心な農産物を消費者へ届けていきたい」と話しました。