担い手研修会を開催 水田農業の情勢を学ぶ

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2025.3.10

3月10日、本店で令和7年度担い手研修会を開催し、役職員や当JA管内のオペレーターなど66名が参加しました。水田農業における新たな政策や農業を取り巻く社会情勢について、当JA管内の担い手農家に情報を提供し、関係機関と意見交換を行うことを目的としています。

当日は、公益財団法人愛知県学校給食会の高橋伸至理事長ら4名の講師を招き、「愛知県の学校給食における愛知県産米について」や「“あいちのこころ”栽培ポイント」、「食料システム法のポイント」などの研修を行いました。また、当JAの職員が農業融資について説明し、制度の概要や活用方法などを紹介しました。

研修会終了後には、水田農業の現状や今後の展望などについて意見交換会を行いました。
担当職員は「担い手農家が安心して米づくりに取り組めるよう、今後も情報提供や関係機関との連携を深めていきたい」と話しました。