2026.2.20
JAあいち海部佐織園芸組合分葱(わけぎ)部会は2月20日、佐織支店出荷場でワケギの目揃え会を開催し、生産者や市場関係者14名が参加しました。
愛西市はワケギの出荷量が県下1位を誇る産地。同部会のワケギは太く、まろやかな香りと風味が特徴です。株分れするワケギは子孫繁栄の願いが込められており、ひな祭りなどでは縁起物として古くから親しまれています。当日は、出荷最盛期となる桃の節句に向けた出荷規格の確認や情報共有が行われました。
同部会の担当者は「これから気温が上がるとともに出荷量も増え、同時に病害虫被害のリスクも高まってくる。引き続き品質管理の徹底を図り、消費者に安全安心な作物を安定して届けられるよう努めていく」と話しました。
出荷は3月下旬まで続く予定です。







