安定した収量を目指して 果樹の剪定教室を開催

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2026.2.16

2月16日、総合支援センター内の「わいわい農場」で組合員を対象に果樹の剪定教室を開催し、18名が参加しました。同教室は2006年から毎年開催しており、栽培方法や剪定技術の習得を目的としています。

当日はJAあいち経済連の都築壽男さんを講師に招き、実際にミカンの剪定を行いながら、剪定する枝の判断基準やポイントなどを解説しました。参加者は自宅の果樹の剪定方法や病害虫対策、剪定時期などについて質問を行い、都築さんが一つ一つ丁寧に答え、理解を深めました。

参加者は「実演を見ながら学べたので理解しやすかった。今後、実践に活かし、収量を増やしていきたい」と話しました。