2026.10.16
JAあいち海部八開春野菜組合は10月16日、愛西市の八開支店で来春のダイコン出荷に向けた栽培研修会を開催し、生産者25人をはじめ、県農業改良普及課や種苗会社などの関係者8人を含む計33人が参加しました。
研修会では、県農業改良普及課の職員がダイコンの生育特性や温度管理について説明し、特に土づくりにおける緑肥の重要性を解説しました。
また、種苗会社の担当者が各品種の特徴や栽培管理のポイントなどを紹介し、参加した生産者は熱心にメモを取りながら耳を傾け、来春の栽培に向けて知識を深めました。
同組合の村上辰夫組合長は「今回の研修で学んだことを日々の栽培管理に活かし、来春も良質なダイコンの生産につなげていきましょう」と話しました。







