2026.7.7
7月7日と8日の2日間、本店にて大規模自然災害損害査定研修会を開催し、各支店の支店長、副支店長および損害調査に関わる職員の合計109名が参加しました。
この研修は、今年に発生した青森県や山梨県の大規模地震のような自然災害が発生した場合に、被災した多くの組合員や利用者を速やかに支援できるように、損害調査に関する職員の知識向上を目的としています。
当日は、JA愛知共済連の職員が講師を務め、大規模災害の被災状況や対応結果を解説するとともに、損害調査のポイントと調査員としての役割等に関する動画を視聴しました。また、VR機器を用いた実践的な損害調査の研修も行い、リアルに再現された被災状況を体感しながら、対応についての理解を深めました。
研修に参加した職員は「災害発生時に落ち着いた対応ができるように、研修で学んだことを理解して活かせるようにしたい」と話しました。








