2026.05.24
5月24日、女性部の「米こめ食らぶ」は南部営農センターにてバケツを使って稲作を学べるイベント「バケツで稲実らせ隊2026」の田植祭を開催し、7家族23名が参加しました。
同組織は、地域の子育て世代を対象に、お米の消費拡大につながる食農教育活動を積極的に行っています。当日は、稲作に関するデジタル紙芝居などを見たほか、お米の豆知識についてクイズを実施し、参加記念品を配布しました。また、当JA職員の検校哲也営農主幹が講師を務め、バケツに苗を植え付ける際の注意点などを解説しました。
参加者は、親子で協力しながらバケツに土を入れたり苗を植え付けたりすることで楽しく体験に取り組みました。今後は、生育の過程で疑問などが生じた場合にはLINE上で相談に応じ、安心して水稲の成長を見守れるように継続的にサポートをしていきます。
参加者した親子は「バケツで苗から収穫まで育てる体験をすることはとても良い経験になるので、愛情を込めて育てていきたい」と話していました。
10月下旬には稲刈り体験、11月上旬にはしめ縄づくり体験の開催を予定しています。









