当JAが運営する公式YouTubeチャンネルで公開している「柿の木の剪定方法」を紹介する動画が、再生回数100万回を突破しました。当JAは令和2年6月から本格的に動画投稿を開始し、現在までに57本を公開しています。登録者数は1月現在で1万人を超えています。
当初は新型コロナウイルス感染症拡大下での活動として、女性部による体操や生け花教室、営農主管による農業教室などを配信してきました。その後、広報誌や意見交換会などで寄せられた組合員の声を踏まえ、発信内容を見直しながら、年数本のペースで更新を続けています。
動画で講師を務めた検校哲也営農主管は、「動画は5年前に公開したものだが、毎年この時季になると多くの方に視聴していただけて大変うれしい」と話します。動画は企画から撮影、編集までを広報担当職員が内製しています。担当者は「YouTubeはアーカイブとして動画が残るため、単発で終わらない点が魅力。今後も『食・農・くらし』の分野で、JAならではの情報発信を続けていきたい」と意欲を語ります。現在は管内特産のレンコンを使った料理動画を制作中で、1月中の公開を予定しています。






