2026.1.18
当JA女性部の「米こめ食らぶ」は1月18日、南部営農センターでときめきレディース第2弾「米せんべい作り教室」を開催し、5組の家族17名が参加しました。
同教室は、食農教育活動の一環として地域に暮らす子育て世代を対象に実施しており、米の消費拡大を目的としています。
当日は、女性部員が講師を務め、余ったご飯を活用して簡単に作れる米せんべいのレシピを紹介しました。
参加者は、材料を混ぜたご飯をクッキングシートの上に均等に並べ、底の平らなボウルで上から潰した後に、電子レンジで加熱しました。
家族で協力しながら、えびせんべいやチーズせんべい、ゆかりせんべいなど5種類の米せんべい作りを楽しみました。調理後は、自分たちで作った米せんべいを笑顔で味わいました。
参加者は「身近な食材とご飯で、子供が喜ぶお菓子を簡単に作ることができ、とても楽しい時間になりました」と話しました。








