出荷規格の統一による品質の向上 八開人参組合が目揃え会を開催

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2026.1.9

当JA八開人参組合は1月9日、愛西市にある八開支店出荷場にてニンジンの目揃え会を開催し、生産者や市場担当者ら28名が参加しました。

同組合は、木曽川がもたらす肥沃な砂壌土の恩恵を活用しながら、23戸の組合員がおよそ10㌶の圃場で「カトリーヌ」を中心とした4品種を栽培しています。当日は、初めに田中眞澄組合長による挨拶や市場担当者らによる情勢報告が行われました。その後、サイズ毎に用意されたニンジンの実物を手に取りながら色や形、大きさ等の出荷規格を再確認しました。また、資料と実物を確認しながら生産者同士で話し合ったり、市場担当者らに質問したりすることで認識のすり合わせも行いました。

田中組合長は「生産者の各々が出荷規格を意識して遵守しながら、産地として信頼を得られる出荷を努めていきたい」と話しました。