食の支援と食品ロス削減を目指して フードドライブ回収ボックスを設置

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2026.10.27

JAあいち海部は10月27日、津島支店と弥富支店にフードドライブ回収ボックスを設置し、フードドライブの運用を開始しました。

フードドライブとは、家庭で食べきれなくなった食品の寄付を受け付け、食の支援が必要な方に届ける取り組みです。

回収対象となる食品は、未開封で賞味期限が2カ月以上残っているものなど、一定の条件を満たしたもので、レトルト食品や缶詰、菓子類などになります。

回収ボックスに寄せられた食品は、NPO法人セカンドハーベスト名古屋が回収し、支援を必要とする方々へ届けられます。

同JAの担当者は「一人ひとりの小さな行動が、食の支援や食品ロスの削減につながる。多くの方にこの取り組みを知っていただき、支援の輪を広げていきたい」と話しました。