2026.10.8
女性部は10月8日、十四山総合福祉センターにて陶芸体験教室を開催し、部員14名が参加しました。
当日は、飛島文化協会の上赤正文さんを講師として招き、2種類の可愛らしい羊の置物の素地作りを行いました。
初めに、講師が部員に向けて置物の作り方などについて手順を解説した後に、配られた粘土に金たわしで模様を付けたり、耳や足などの装飾を竹のナイフや串を用いて成形したりしながら作業に取り組みました。
また、完成後の作品や部員同士の意見も交えつつ、講師のアドバイスも受けながら制作することで、個性豊かな作品へと仕上がりました。
この取り組みは全3回の講座が組まれており、素地作りと施釉の両方の工程を体験することで陶芸作品が完成となります。
参加した部員は「細かい作業もあり苦労した分だけ、自分好みで愛着のある作品へ仕上げることができて楽しかった」と話しました。








