規格統一による品質とブランド力向上 露地レンコンの目揃え会を開催

ホーム » トピックス » 規格統一による品質とブランド力向上 露地レンコンの目揃え会を開催

2026.10.05

当JAれんこん組合は10月5日、愛西市の北部集出荷施設にて5㎏箱の露地レンコン目揃え会を開催し、生産者や市場担当者ら96名が参加しました。

当日は、田中宏幸組合長の挨拶や市況報告などが行われた後に、市場担当者がレンコンの金澄とロータスホワイトの2品種について実物を用いながら、重量や切り口などの品質に関する項目について説明を行いました。

また、当JAの職員からも資材の変更や出荷の注意点などが説明され、生産者は出荷規格表を確認したりレンコンを手に取り意見を交わしたりしながら、本格化する出荷シーズンに向けて規格を再確認しました。

同組合は、114名の組合員で構成されており、露地栽培とハウス栽培の組み合わせによる通年出荷体制を確立しています。また、同市はレンコンの鮮度を保つために土付きの状態で出荷をしており、生産と出荷量ともに県下1位を誇る産地です。

参加した生産者は「産地としての信頼を維持するためにも、品質を保持できるように努めたい」と話しました。