弥富市の受託部会が新米を寄贈 児童らが学校給食会で新米を味わう

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2026.9.4

弥富地域農業機械銀行受託部会と十四山営農受託部会は、弥富市の全小中学校へ市内で今年の8月に収穫された新米300kgを寄贈し、9月4日には同市の栄南小学校にて新米給食会が開催されました。

この取り組みは、同市が昭和34年に発生した伊勢湾台風の被害を受けたことを教訓に、早場米の栽培と県内で最も早い新米の収穫を行っていることから、学校給食で児童らに新米を提供することで食を大切にする心を育む目的で行っています。

当日は、同市の安藤正明市長や弥富地域農業機械銀行受託部会の古江眞人代表が学校を訪問し、新米に合わせた献立を児童らとともに味わいました。

児童らは「大事に育てられた新米を食べることができて、とても嬉しかったです」と話しました。