2026.09.08
JAあいち海部は9月8日、津島市の本店にて令和8年度組合員大学「みらいキャンパス」の第2講を開催し、管内の組合員12名と同JAの若手職員2名の計14名が参加しました。
当日は、JA愛知中央会の土屋航次長が講師を務め、農業を取り巻く情勢とJAの役割について講義を行い、日本や愛知県の農業をはじめ、農業者の減少や高齢化、農地の減少、国際情勢や気候変動が農業に及ぼす影響などを解説しました。
また、農政運動についても取り上げられ、農業者の声を集約し、政府や関係機関への要請に繋げ、政策の実現を目指す取り組みであるということを学び、その後「農政への願い」をテーマにグループディスカッションを実施し、農業と地域の将来への思いや課題を語り合い意見を交わしました。
受講者は「農業を取り巻く課題や農政について理解が深まり、現場の声を届けていくことの大切さを改めて感じた」と話しました。







