2026.8.14
当JAは8月14日、南部営農センターおよび鍋田集出荷場にて農産事業について体験できる1DAY職場体験を開催し、大学3年生5名が参加しました。
当JAでは、就職活動に取り組む学生に対して事業内容を理解してもらうための職場体験を定期的に開催しており、入組後のミスマッチなどを未然に防ぐことなどを目的としています。
当日は、学生が米や農産事業についての理解を深められるように、「米の流通に関するJAの役割」について講義などで解説し、集出荷施設にて実際に米の等級や水分量を確認するための米検査体験を行いました。
学生は、自ら米の状態を確認するとともに、品種による違いや昨今の猛暑の影響についてなどを質問し、職員が分かりやすく解説することで理解を深めました。
参加した学生は「米に関するJAの役割や業務について、詳しく知ることができて大変貴重な経験になりました」と話しました。







