准組合員の意思を反映して事業運営を改善 令和8年度准組合員モニターを開催

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2026.8.21

当JAは8月21日、東部営農センターとグリーンプラザにて令和8年度准組合員モニターの第1回目を開催し、当JAの准組合員12名が参加しました。

この取り組みは、JA事業内容の紹介や施設見学に加え、農業を学べる講習などを行うことで地域農業への理解を促すとともに、意見や要望を伺うことで事業運営の改善へ繋げることを目的としています。

当日は、各事業の概要や農家への労働力支援の取り組みを解説するとともに、国消国産やウェルビーイング運動についての動画を視聴しました。

加えて、当JA産直店舗であるグリーンプラザの安井健店長が案内を務め、直売所としての魅力や栽培履歴に基づいた出荷体制などについて解説し、参加者はメモを取り理解を深めました。また、終了後には事業運営の改善に向けたアンケートを行いました。

担当する職員は「より良い事業運営を目指すためにも、皆さまから寄せられる意見は大変参考になりますので、率直な意見をいただけると幸いです」と話しました。

准組合員モニターは全4回の開催を予定しており、今後は金融や農業についての講習や栽培体験、集出荷施設の見学や郵送によるJA職員との意見交換を開催する予定です。