2026.7.28
当JAよつえ生産部会は7月28日、津島市の北部営農センターにて通常総会を開催し、部会員と市場関係者など18名が参加しました。
同部会は、会員同士の相互扶助により愛西市の特産物であるミニトマトの振興と農家経済の安定を目的として、市場視察などの活動に取り組んでいます。
当日は、伊藤学部会長が議長を務めて総会の進行を行い、事務局が活動や収支決算の報告および次年度の計画についての全2議案を上程し、全議案が可決承認されました。また、総会終了後に部会員と市場関係者などで近況の課題について意見を交わしました。
担当する職員は「資材費などの高騰や異常気象による酷暑が続きますが、出荷する部会員のためにも市場と連携して収益増加へ繋げたい」と話しました。







