2026.7.14
7月14日、本店にて令和8年度組合員大学「みらいキャンパス」の第1講を開催し、管内の組合員14名と同JAの若手職員3名の計17名が参加しました。
この取り組みは、受講者にJAや協同組合への理解を深めてもらい、将来の組合員リーダーを育成することを目的としています。
当日は、当JAの城一司代表理事専務と黒宮薫常務理事が講師を務め、農業を取り巻く情勢やJAの役割、自己改革の取組内容について講義を行いました。
その後、これからのJAに期待することなどをテーマにグループディスカッションを行い、受講者同士で話し合いました。また、活発に意見を交わした後に最後は各グループで話し合った内容を発表しました。
受講者は「JAの役割を再認識できる良い機会となった。今後の講義にも前向きに参加して、より一層理解を深めていきたい」と話しました。
講義は全4回を予定しており、今後は農政や総代会資料の見方について講義を行う予定です。








