野菜苗を定植して農業を学ぶ 十四山東部小学校で出前授業を開催

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2026.05.26

 当JAは5月26日、弥富市にある十四山東部小学校にて定植体験の出前授業を開催し、2年生12名が参加しました。

 当JAは、次代を担う子ども達に対して食や農への理解を深めてもらうための食農教育活動に取り組んでおり、管内の小学校へ職員が訪問して授業を行う出前授業を開催しています。

当日は、園芸部店舗・購買企画課の村上充晃係長が講師を務め、初めにミニトマトの苗をプランターへ定植する方法について分かりやすく授業を行いました。その後、子ども達は説明された内容を思い出しながら、プランターへ土を入れたり、苗を定植してから肥料や水を散布したりすることで、体験を楽しみました。

 体験した子ども達は「苗の成長を観察しながら、たくさん収穫できるのを楽しみにしている」と話しました。