親子で稲作を学ぶ コープあいちと共同で田植え体験を開催

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2026.05.16

 当JAとコープあいちは5月16日、南部営農センターにて田植え体験を開催し、34組115名の親子が参加しました。

 この取り組みは、コープあいちの利用者を対象として、体験を通じて農作業や食の大切さを学びながら、米の消費拡大や農産物への関心を育むことを目的に開催しています。

当日は、初めに当JAの職員が田植えの方法について解説した後に、苗を受け渡して水田へ移動してから田植えを行いました。また、田植え後は稲作について学ぶための紙芝居に加え、お土産としておにぎりがプレンゼントされました。参加者は、泥だらけになりながらも親子で協力して楽しく田植えに取り組むことで、農業への理解を深めました。

 参加者は「田植えを体験することで、日常的に食べているお米のありがたさをよく理解することができた」と話していました。

 今回、田植えを行った水田の稲刈り体験は10月3日に開催予定です。