2026.3.15
当JA女性部の「米こめ食らぶ」は3月15日、南部営農センターでときめきレディース第3弾「ライスペーパー寿司作り教室」を開催し、6組16名の家族が参加しました。
同教室は、食農教育活動の一環として、地域に暮らす子育て世代を対象に実施しており、米の消費拡大を目的としています。
当日は、女性部員が講師を務め、海苔の代わりにライスペーパーを使って簡単に作れるライスペーパー寿司のレシピを紹介しました。型抜きやスライスした具材と棒状に成形したすし飯を、水で戻したライスペーパーの上に並べ、包み込むように巻きました。
具材が透けて華やかに仕上がり、参加者から歓声があがりました。家族で協力しながら調理した後に、自分たちで作った色とりどりのライスペーパー寿司を笑顔で味わいました。
参加者は「ライスペーパーの使い方がよく分かりました。子どもたちと一緒に楽しく簡単に作ることができ、参加して良かったです」と話しました。








