いちご品評会を開催 産地の活性化を目指す

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2026.1.22

1月22日、北部営農センターで令和7年度いちご品評会を開催しました。同品評会は産地の活性化と品質や栽培技術の向上を目的に毎年行われており、今年は管内の生産者が栽培した県品種イチゴ「ゆめのか」47点と「愛きらり」4点が出品されました。

審査は海部農林水産事務所の職員らによる糖度や重量の計測の他、市場関係者らによる外観の確認と実際の食味などから総合的に審査が行われ、18点が入賞を果たしました。最高位の愛知県知事賞には愛西市の水谷泰志さんが、あいち海部農業協同組合長賞には同市の眞野政秋さんが選ばれました。

担当職員は「今年は糖度の全体平均が18.69と例年より高く、素晴らしいイチゴが並びました。今後も栽培技術や品質の向上に努めていきます」と話しました。

品評会で出品されたイチゴは、アピタ稲沢店であまイチゴ組合部会員と当JAの職員によって販売されました。

管内は県品種「ゆめのか」県1位の産地です。管内の生産組織のあまイチゴ組合は生産者60戸が13.5ヘクタールで「ゆめのか」と「愛きらり」を栽培です。5月末まで出荷する予定です。