2026.01.22
当JAでは、地域に根差した企業として住民や農業の健やかな未来のために、将来の大規模災害に備えた防災用品の購入や食農教育用シールの製作を行いました。
この取り組みはJA共済の地域・農業活性化助成金を活用しており、災害時の拠点としての機能を十全に発揮することや次代を担う子ども達へ管内農業への理解を促すことを目的としています。防災用品としては、簡易テントやポータブル電源等の備品に加え、非常用の食料や救命用のAED等の避難所で使用が想定される備品を取り揃えました。食農教育用シールとしては、当JAの広報大使「あまにゃん」が管内の特産物をアピールしたシールを製作し、出前授業等の食農教育活動の場で配布することで管内農業への理解を促すために活用されます。
担当する職員は「地域に寄り添うJAとして、これからも未来につながる活動を企画して貢献していきます」と話しました。








