地域に寄り添う支店を目指して 東部地区合同で支店まつりを開催

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 9月26日、甚目寺支店にて東部地区合同の支店まつり「花菜野果市場~はなやかマルシェ~」を開催しました。

 この取り組みは、組合員や利用者に親しまれながら寄り添える支店を目指すとともに、地域との接点強化を目的としています。

また、多くの来場者に楽しんでいただけるように、同市のあま市民病院の病院まつりと合同で開催しました。

当日は、新鮮な野菜を販売する朝市や部会組織と地元企業の出店に加え、牛玉山観音寺の副住職によるライブペイントや大治太鼓によるオープニングイベントなどが行われました。

他にも、職員による相談ブースや児童向けのスタンプラリーに加え、同JAの広報大使「あまにゃん」との記念撮影や野菜とお菓子の詰め放題も開催されたため、早朝から訪れた多くの来場者で活気良く賑わいました。

 イベントを企画した東部地区の支店長は「地域との繋がりやコミュニケーションを大切にしながら、JAファンの創出に繋がるきっかけとなれば幸いです」と話しました。