2026.10.28
10月28日、西川端小学校にてラディッシュとカブの播種を体験する出前授業を開催し、2年生34名が参加しました。
当JAでは、食農教育活動として管内の小学校へ職員が出向いて授業を行う「出前授業」の取り組みを行っており、児童らの食を大切にする心や農業への興味と関心を育むことを目的としています。
当日は、園芸部店舗・購買企画課の堀田行敏営農主幹が講師を務め、種が生きていることや種の蒔き方に加え、発芽の仕組みや植物の成長の過程などについて説明した後に、児童らは種を受け取りプランターへ蒔いてから水やりを行いました。
また、最後に講師から追肥や間引きなどの管理方法が説明され、児童らは今後の成長する過程を観察することで理解を深めていきます。
体験した児童らは「この小さな種が、どのように大きく成長していくのか、観察するのが楽しみです」と話しました。








