組合の未来を支える担い手 令和9年度新入職員の内定式を開催

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 10月1日、本店にて令和9年度新入職員の内定式を開催し、内定者18名のうち17名が出席しました。

 当日は、当JAの常勤役員も出席し、平野和実代表理事組合長が内定者に対して激励の挨拶を行った後に、内定証書が授与されました。

また、残りの学生生活を有意義に過ごし、入組後は一日も早く組合で活躍できるように邁進する旨の答辞を内定者の代表が述べてから、全員が一人ずつ自己紹介を行いました。

入組後は、約1か月間の研修などを行った後に、それぞれが配属部署で勤務する予定です。

 小坂井智弘総務部兼人事部部長は「入組までの間に地域のことや農業について学んでいただき、健康管理も怠ることなく社会人になるための準備に努めて欲しい」と話しました。。