栽培技術の向上と品質改善を目指して 合同栽培研修会を開催

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2026.06.26

 6月26日、当JA八開人参組合と八開秋野菜組合は八開支店にて合同栽培研修会を開催し、生産者や海部農林水産事務所、経済連や資材・種苗会社などの36名が参加しました。

 この研修は、八開ブランドの維持を図るため、栽培技術の向上と出荷物の品質改善を目的としています。

当日は、播種や圃場管理などの栽培に関する注意点などに加え、ダイコンやニンジンに対して新品種の特徴や利点、環境に適した品種の選定方法などを各担当者が解説しました。また、生産者も資料を確認しながら熱心に研修を受講して理解を深めました。

 北部営農センター園芸課の小塚健太課長補佐は「この研修を通じて、少しでも栽培に活かすことのできる情報を提供することができたのであれば幸いです」と話しました。