春ニンジンのブランド力維持のために 八開春人参組合が目揃え会を開催

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2026.06.05

 6月5日、八開春人参組合は愛西市にある北部集出荷施設にて春ニンジンの目揃え会を開催し、生産者や市場担当者8名が参加しました。

 同組合では、木曽川がもたらす肥沃な砂壌土の恩恵を活用しながら、ニンジンの栽培が盛んに行われています。当日は、初めに中島正弘組合長が挨拶をした後に、市場担当者がニンジンの実物を用いて出荷規格についての説明をしました。生産者も、出荷規格表を参考にしたり市場担当者に質問をしたりすることで改めて確認を行いました。

 中島組合長は「産地としてのブランド力を維持するためにも、良品を出荷できるように心がけたい」と話していました。

 今後は、6月末頃まで出荷を行い、約4,000ケースの出荷を目指す予定です。